
- 点検する場所
- 天井裏・ダクト・タンク・地下ピットなど、人の立ち入りが難しい空間。
- 受け取れるもの
- 点検動画・静止画データ。報告書の作成もご相談いただけます。
- 見積りの考え方
- 点検範囲・進入口の寸法・現場環境を確認して個別にお見積りします。
サービス紹介
72秒でわかる、狭隘部ドローン点検
こんな課題から、点検工程の比較、点検できる場所、選ばれる理由、納品データ、ご依頼の流れまで。このページの内容を72秒にまとめました。
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狭隘部(きょうあいぶ)ドローン点検とは
見えなかった場所を、映像で確かめる。
天井裏・ダクト・タンク・地下ピット・排気口など、人の立ち入りが難しい狭い空間を、小型ドローンで点検するサービスです。足場の設営や、点検前の換気・安全確保といった大がかりな準備が不要。ドローンだけが危険な空間に入るため、作業員の事故リスクを減らしながら、工期と設備の稼働停止時間を大幅に短縮します。 デジタル伝送のクリアな映像で、これまで「見えなかった」場所を見える化します。
※ 料金は現場条件により個別お見積り。ご相談・お見積りは無料です。
こんな課題をご相談ください
設備を止められる時間が短い
タンク内の換気や炉の温度調整など、点検のための稼働停止は最小限に抑えたい。ドローンなら足場設営が不要なため、段取りにかかる時間を大幅にカットできます。
コストの割に点検の成果に満足できない
作業員が立ち入れる範囲に限られる従来点検と違い、ドローンは奥まで進入して隅々を撮影。足場費や危険手当を抑えつつ、見逃しの少ない点検を実現します。
危険な環境に人を入れたくない
高所・有毒ガス・粉じん・アスベストのおそれがある空間。ドローンだけが進入するので、人的事故のリスクを減らしながら点検できます。
図面がない天井裏・地下ピットを把握したい
長年やむなく放置されてきた空間も、熟練パイロットの操縦で進入し撮影。現状を映像で「見える化」し、修繕・改修の判断材料にできます。
デモ映像・2分14秒
360°動画で見る、天井裏点検
ビルの天井裏を小型ドローンで撮影したデモ映像です。ダクトや配線がある空間の様子をご覧いただけます。
360°動画をYouTubeで見る別タブで開きます360°で視点を動かして見たい場合は、YouTubeでご覧ください。
スマートフォンではYouTubeアプリでの視聴がおすすめです。
点検対象
点検できる主な場所
狭さ・環境に応じて複数の機体を使い分け、幅広い狭隘部に対応します。
- 天井裏
- 配線・ダクト・梁まわり
- ダクト
- 空調・換気設備の内部
- タンク
- 貯槽・容器内の状態確認
- 地下ピット
- 図面のない空間の把握
- 排気口
- 煙道・排気設備の内部
- 配管・梁まわり
- 狭所の目視確認
Withnologyの狭隘部点検が選ばれる理由
機体と操縦で、狭い空間の先へ。
機体・技術・体制のすべてを、狭隘部点検に最適化しています。

熟練パイロットの手動操縦
自動制御ドローンは各種センサーを頼りに飛行しますが、チリやホコリが舞い、配線が垂れ下がる狭隘部ではセンサーが正しく機能せず、墜落につながりかねません。当社は熟練パイロットが手動で操縦するため、自動制御では飛べない過酷な環境でも点検できます。

狭隘部に特化した専用機体
12cmの小型機をはじめ、狭さ・環境に応じて複数の機体を使い分けます。暗所も高輝度LEDでくっきり照らし、接触に強いバンパーと球体ガードで狭い空間でも姿勢を崩しにくく、デジタル映像伝送で鮮明な映像を撮影します。
- 小型機12cm
- 球体ガード18cm / 25cm
- 360°カメラ
- 高輝度LED
- 耐接触バンパー

リアルタイムで映像を共有
点検中の映像は外部モニターに映し出され、ご担当者様もその場でご確認いただけます。「この設備の製造ラベルが見たい」「奥まった部分をよく見たい」といったご要望に、その場で対応します。
慎重な操縦と安全管理
作業時は細心の注意を払い、点検中の映像を見ながら、操縦者が手で慎重に操縦します。事前の打ち合わせで進入口の寸法や現場の条件を確かめ、飛行計画と安全管理を徹底します。安心してご依頼いただけます。
点検方法の比較
従来の点検と、ドローン点検の違い
従来(人による点検)
7工程
- 冷却
- 人が入るための換気
- 人が入るための安全確保
- 足場設営
- 目視点検
- 非破壊検査
- 足場撤去
ドローン点検
4工程
- 冷却
- 進入口確保
- 非破壊検査
- ドローン回収
点検工程の比較例
7工程→4工程
人が内部に入るための準備や足場の設営・撤去を減らし、点検工程を短縮します。
現場条件によって工程は異なります。ドローン点検でも、必要な安全確認・安全対策を行います。
| 比較項目 | ドローン点検(Withnology) | 従来の人による点検 |
|---|---|---|
| 工期 | 足場が不要で短期間 | 足場の設営・撤去に時間を要す |
| 足場設営 | 不要 | 必要(費用・工期が発生) |
| 人の入域に伴う準備 | 人が入るための準備を削減 | 換気・入域時の安全対策が必要 |
| 作業員のリスク | 危険空間に人が入らず安全 | 高所・有毒ガス等のリスク大 |
| 記録性 | 動画・静止画で記録・共有 | 記録が作業員の目視に依存 |

納品データ
点検結果は映像データで納品
点検後は、録画した動画・静止画データを納品します。気になった箇所の高画質な静止画をその場でお渡しすることも可能で、修繕計画や社内報告書の作成にそのままご活用いただけます。
ご希望に応じて、点検報告書の作成も承ります。点検後には当社スタッフと録画映像を一緒に振り返り、亀裂や破損などの気になる箇所を確認します。
ご依頼から点検までの流れ
ご相談から、点検・納品まで。
無料相談
まずはお気軽に
打ち合わせ
現場条件の確認
お試し体験
ご希望に応じて
実地点検
ドローンで撮影
データ納品
報告書作成も対応
FAQ
よくあるご質問
狭隘部点検とはどのようなサービスですか?
天井裏・ダクト・タンク・地下ピット・排気口など、人の立ち入りが難しい狭い空間を小型ドローンで点検するサービスです。足場の設営や、人が入るための換気・安全確保といった大がかりな準備が不要なため、従来の点検と比べて工期を大幅に短縮でき、設備の稼働停止時間も最小化できます。
どのくらい狭い場所まで点検できますか?
12cmの小型機をはじめ、球体ガード付きの18cm・25cmなど、狭隘部に特化した複数の機体を現場条件に合わせて使い分けます。進入口の寸法をお伝えいただければ対応可否をご案内しますので、まずはご相談ください。
暗所やホコリの多い環境でも飛行できますか?
はい、可能です。高輝度LEDを搭載した機体で暗所を照らしながら撮影します。また、自動制御ドローンが使えないチリ・ホコリ・垂れ下がった配線のある環境でも、熟練パイロットの手動操縦により安全に飛行できます。
狭隘部点検の費用はいくらですか?
点検箇所・進入口の条件・現場環境により異なるため、個別にお見積りしています。足場の設営や、人が入るための大がかりな準備が要らない分、従来工法よりトータルコストを抑えられるケースが多くあります。お見積り・ご相談は無料です。
点検中にドローンが設備に接触して破損しないか心配です。
接触に強いバンパーや球体ガードを備えた機体を使い、点検中の映像を見ながら、操縦者が手で慎重に操縦します。
点検結果はどのような形で受け取れますか?
点検後に動画・静止画データを納品します。点検中は送信機のリアルタイム映像を共有しながら「ここを見たい」というご指示にもその場で対応可能です。ご希望に応じて報告書の作成も承ります。


