送電インフラ向けドローンサービス開始|空中延線・点検

山岳地の送電線工事で、ドローンが鉄塔間にパイロットロープを空中延線している様子
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インフラ点検

送電インフラ向けドローンサービス開始|
空中延線・点検

2026年07月18日(更新: 2026年10月03日)

株式会社Withnologyは、送電インフラ向けドローンサービスの提供を開始しました。鉄塔間のパイロットロープ空中延線を主軸に、資材の空中輸送、送電線・鉄塔の点検巡視、災害時の緊急対応までを一気通貫でご支援します。

最大積載30〜80kg級の大型物流ドローン2機種を用いて太径ガイドロープを直接牽引することで、従来の細い呼び線からの多段工程を省略。地上足場ゼロで、山岳地の送電線新設・増強工事を少人数・短工期で実現します。飛行に必要な許可・承認は、当社が運航する飛行について当社が取得します。

▶ サービス詳細:送電インフラ ドローンサービス

ご相談・現場調査・お見積りは無料です。お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

よくある質問

送電インフラ向けドローンサービスでは何ができますか?
鉄塔間のパイロットロープ空中延線を主軸に、資材の空中輸送、送電線・鉄塔の点検巡視、災害時の緊急対応までを一気通貫でご支援します。飛行に必要な許可・承認は、当社が運航する飛行について当社が取得します。
空中延線にはどのような機体を使いますか?
最大積載30〜80kg級の大型物流ドローン2機種を用います。太径ガイドロープを直接牽引できるため、従来のように細い呼び線から段階的に太いロープへ張り替える多段工程を省略できます。
空中延線を使うと、従来の延線工事と何が変わりますか?
地上足場ゼロで施工でき、山岳地の送電線新設・増強工事を少人数・短工期で実現できます。太径ガイドロープを直接牽引することで多段工程を省略できる点が、工期短縮の主な要因です。
費用や現場調査の相談はできますか?
ご相談・現場調査・お見積りは無料です。現場条件によって作業内容が大きく変わるため、料金は個別のお見積りとなります。お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
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