コンサルティング 実績
スクール立ち上げ・売上向上&外壁調査サービス展開支援(株式会社AZAX)
ドローンスクールと外壁調査サービスの2本柱で事業を進めている会社に対し、月額の伴走支援としてコンサルティングを行っている事例です。営業や調査の実働は先方の社内メンバーが担い、当社は現状の整理・方針づくり・判断材料の提供を担当しています。


支援の概要
- 支援先
- 株式会社AZAX(大阪府)
- 支援内容
- ドローンスクール事業の売上向上 / 外壁調査サービスの展開支援
- 支援形態
- 月額の伴走支援(オンライン定例+チャットでの随時相談)
- 当社の役割
- 現状分析・方針づくり・判断材料の提供(営業と調査の実働は先方が担当)
課題
ご相談の時点では、営業・見積・報告書作成といった実務が少人数に集中しており、新規開拓まで手が回りにくい状態でした。外壁調査は調査から報告書の納品・請求までにリードタイムがあるため、いつ着手するかで数ヶ月先の売上が決まりますが、どこから攻めるかの優先順位が定まっていませんでした。公共案件への参加も検討されていましたが、必要な登録と要件が整理されていませんでした。
対応
- 1現状の棚卸しと定例での壁打ち
業務の偏り・営業フォローの実態・案件管理の状態を整理し、分析ノートにまとめました。以降はオンライン定例とチャットでの相談を続け、議事録とアクションプランを毎回文書で残す形にしています。
- 2新規開拓プランの作成
市場の動きと競合の位置づけを整理したうえで、狙うべき物件セグメントと攻め先の種別を一覧化し、いつまでにアプローチするかまで落とし込みました。
- 3公共入札の参加要件の調査
機関ごとの登録区分・必要書類・受付時期・認定までの期間を一覧にまとめ、最短で参加できるルートと、先に解くべき関門を特定しました。外部へ委託する場合の判断材料まで提示しています。
- 4営業体制・役割分担の整理
新規と既存を誰が持つか、案件のフォローを誰が追いかけるかの線引きを一緒に整理し、運用ルールの明文化まで定例の議題として扱っています。
結果
- 現状分析・議事録・アクションプランを毎回文書で残す運用が定着した
- 新規と既存の役割分担、案件フォローの担当、運用ルールが明文化された
- 狙うセグメントと攻め先が一覧化され、アプローチの期日まで決まった
- 公共入札について、最短で参加できる登録ルートと先に解くべき関門が特定できた
すでに営業・調査の実働メンバーが社内にいる会社に対して、外から方向づけと判断材料だけを入れる形の支援です。営業代行や調査の実働は含みません。単発の壁打ちや、公共入札の要件整理といった個別テーマだけのご相談も承ります。
ドローン事業の立ち上げ・改善のご相談
初回のご相談は無料です。立ち上げ段階からの伴走支援のほか、単発の壁打ちや、特定のテーマだけのご相談も承ります。
(前職・支援先を含む)
(2016年〜)


