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コンサルティング 実績

スクール売上改善&外壁調査事業の立ち上げ支援(株式会社クレンセ)

ドローンスクールを運営する事業者に対し、スクール運営の見直しと、ドローン外壁調査事業の新規立ち上げを、月次の伴走支援として継続している事例です。2020年秋の開始から現在まで、事業の設計・現場同行・社内講習までを当社が担当しています。

ドローンの機体を手にコンサルティングの説明を行う様子

支援の概要

支援先
株式会社クレンセ(ドローンスクール運営)
支援領域
スクール運営の見直し / ドローン外壁調査事業の新規立ち上げ
支援形態
月次の伴走支援(定例ミーティング+現場同行+社内講習)
支援期間
2020年秋〜現在(継続中)

課題

ドローンスクールの運営に加えて、外壁調査を新規事業として立ち上げる計画がありましたが、調査の進め方・報告書の形式・現場を担う人材がいずれも社内になく、自社だけで着手するのが難しい状態でした。あわせて2022年末に国家資格制度が始まり、講習内容そのものを組み直す必要も生じていました。

対応

  1. 1
    無料体験会から申込までの導線を定例で見直した

    体験会の内容と当日の進め方を繰り返し検証し、集客ページの構成もあわせて見直しました。国家資格制度の開始に合わせた講習の組み立ても、定例の議題として運用に落とし込んでいます。

  2. 2
    外壁調査事業をゼロから立ち上げ、現場に同行して定着させた

    2021年の初回案件から現場に入り、撮影の進め方と報告書の作り方を一緒に固めました。以降も各地の案件に継続して同行し、実務が回る状態まで伴走しています。

  3. 3
    外壁調査の座学と赤外線の社内講習を実施した

    劣化の見方と赤外線カメラの扱いについて社内向けの講習を行い、調査を担える人を社内で増やせる状態にしました。

結果

  • 外壁調査を新規事業として立ち上げ、各地の案件を継続して実施できる体制になった
  • 社内講習により、調査を担う人材を社内で育てられる状態になった
  • 2020年秋の開始から5年以上、月次の伴走支援が継続している

スクールの運営と、ドローンを使った調査事業とでは、必要になる仕組みが別物です。講習の設計から現場の実務までを同じ担当が通しで見るため、立ち上げたあとに「受注はできたが現場が回らない」という状態を避けられます。

ドローン事業の立ち上げ・改善のご相談

初回のご相談は無料です。立ち上げ段階からの伴走支援のほか、単発の壁打ちや、特定のテーマだけのご相談も承ります。

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代表の経験と資格
約700棟
代表のドローン外壁調査
(前職・支援先を含む)
10年
ドローン業界経験
(2016年〜)
国家資格
一等操縦士保有
教官
インストラクター育成

お客様の声

外壁調査事業をゼロから立ち上げるにあたり、技術指導はもちろん、営業先の開拓方法から商談への同席まで伴走していただきました。おかげで今では自社だけで案件を回せるようになっています。
— ドローン外壁調査事業者 代表取締役

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